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ロゴ入りブランドQRコードのデザイン術|色・コントラストの注意点

2026-10-13 · 約3分で読めます

真っ黒な標準QRコードのままでは、ブランドの世界観に合わないことがあります。ロゴ入りのブランドQRコードなら、チラシやパッケージに自然に溶け込み、スキャン率の向上も期待できます。ただしデザインを優先しすぎると読み取れなくなるため、守るべきルールを押さえておきましょう。

色とコントラストの基本ルール

スキャナーは明暗の差でコードを認識します。そのため、濃いモジュール(前景)と明るい背景の組み合わせが大原則です。

ロゴを入れるときの約束ごと

ロゴはコードのデータを物理的に隠してしまうため、誤り訂正レベルをH(約30%復元)に設定した上で、中央に配置します。サイズはコード面積の20〜25%程度までに抑え、三つの隅にある位置検出パターン(大きな四角)は絶対に覆わないでください。この仕組みの詳細は誤り訂正レベルの解説をご参照ください。

ChromaCode:画像とQRの融合

QR StarCodeのChromaCode機能は、ブランド画像とQRコードを視覚的に融合させる技術です。画像の色調を活かしながらコードとしての機能を保つため、ロゴを貼っただけのものより一体感のある仕上がりになります。プロダクトのパッケージやキャンペーンビジュアルとの相性が抜群です。

公開前のスキャンテスト

デザインが完成したら、必ず複数の環境で確認しましょう。

これらをクリアすれば、見た目と実用性を両立したブランドQRの完成です。無料のブランドQRコード作成はQR StarCodeからどうぞ。

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